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コンクリート補修関係

コンクリートの剥離や剥落に 各種工法により補修補強を施します

コンクリート構造物は、その部材性質から、風雨などの影響で劣化を避けることができません。中でも剥離や剥落は、第三者被害の発生を引き起こす可能性があるため、その懸念がある箇所については迅速に対応をしています。躯体の現状に応じて、最適な工法で補修を実施します。

コンクリート剥落防止

コンクリート構造物のひび割れ(クラック)は耐久性に大きな影響を与えますが、ひび割れ(クラック)そのものをなくすことは容易ではありません。補修補強を実施することで、現状への対策を講じるとともに、以後に大規模な補修を実施する必要が生じないよう、確実な補修を施します。

ボンドKEEPメンテ工法を用いた施工

当社では、ボンドKEEPメンテ工法を用いるコンクリート剥落防止補修を実施しています。同補修に使用する材料の使用可能温度領域が-5~+40℃と幅広いため、施工時期を選びません。また、特殊変性ポリウレア樹脂を採用しているため、施工後の降雨、結露に対して抵抗性が期待できる点も特徴です。

施工の流れ

施工の流れ

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

炭素繊維・複合材料

当初は人工衛星部材など、用途が限定されていましたが、技術の向上と低コスト化の実現により一般産業や土木建設などにまで用途が拡大されました。樹脂を炭素繊維で補強した、鉄よりも強く、アルミよりも軽い低熱膨張に優れた材料です。

特徴・メリット

●鉄に比べて4分の1の比重のため非常に軽い
●鉄に比べて10倍の強さで、非常に高い剛性を持つ
●化学薬品に強い
●サビが発生することがない
●高い熱伝導率・低熱膨張率を持つ

施工の流れ

施工の流れ

主な適用事例

主な適用事例

クラック補修

発生したコンクリートのひび割れ(クラック)に対しておこなう補修工法です。発生してしまったひび割れ(クラック)は、放置しておくことで漏水や凍害による鉄筋爆裂に発展する恐れがあり、構造物そのものを傷めてしまう可能性があります。ひび割れ(クラック)の発生を確認したら、迅速に対応をおこなう必要があります。

クラック注入による補修

クラック注入による補修

発生したひび割れ(クラック)部に専用のポンプを用いて特殊な樹脂を注入をします。この樹脂はコンクリートへの接着力が強く、止水効果に優れています。注入後は、注入剤の硬化養生をおこない、施工完了となります。

施工の流れ

施工の流れ

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

施工風景

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